遺言作成保管
配偶者と未成熟の子の生活を考慮した遺言を作成した事例
基本情報
遺言作成保管
プラン
関係
本人
年代
80代
手段
交渉
状況
相続開始前
解決のポイント
- 生前贈与との組み合わせで遺言を作成
- 現在の配偶者及び未成熟の子に十分な遺産を継承
- 前婚の子らの遺留分に配慮
弁護士からのコメント
複数の婚姻歴があり、推定相続人に前婚の子が含まれるような場合、ご本人の死去後に現在(後婚)の配偶者や子らが、円滑に遺産分割協議ができずに困ることがよくあります。
本件では、ご依頼者様が、現在の配偶者らが困ることのないように、生前贈与や遺言作成により対策を行いました。
対策にあたっては、生前贈与も併用し、円滑な登記手続きのため司法書士と連携しました。
そして、他の遺産について、前婚のお子様方の遺留分を侵害しないよう考慮しつつ、現在の配偶者が生活に困らないように、そして、まだ自立していない子が進学費用等に困らないように考慮し、財産の配分を決定しました。
遺言を作っておく少しの手間が、遺族間での無用な争いを防止することにつながることも多いです。
もっとも、適切に作成しなければかえって争いを生むこともあります。遺言作成にあたっては、遠慮なく一度ご相談ください。
ご相談予約はこちら▶▶予約フォーム
相続分野限定でLINEでのお受付けも可能です。
ぜひご利用ください▶▶LINE予約
個人を特定されない形で掲載しております。