遺留分請求の解決事例
遺留分請求

相手方との交渉がまとまらず、遺留分侵害額請求の調停を申し立てられた事例

基本情報

遺留分請求
プラン

関係

長男

年代

60代

手段

交渉→調停

状況

相続開始後

解決のポイント

  • 相手方からの遺留分侵害額請求に備え早期に受任
  • 相手方からの調停申立後、3回の期日で調停成立

弁護士からのコメント

本件は、相手方から遺留分侵害額の請求を受けそうだという早めの段階でご相談いただき、ご事情をお伺いし、請求された場合の対策について事前に協議いたしました。
ご依頼を受けてから相手方から具体的な請求を受けるまで、かなり間が空きましたが、早期にご依頼いただいたことで、その間のご依頼者様の心理的なご負担は軽減されたのではないかと思います。
また、解決の方向性を事前に協議していましたので、相手方からの遺留分侵害額請求調停の申立てを受けた後、こちらからの回答書及び解決案の提示を速やかに行うことができ、早期に調停成立となりました。
相続の案件は、「弁護士に任せておけば、普段はあまりそのことを考えなくて済む」というような、金銭的には評価されない心理的なご負担の軽減も少なからずメリットではないかと思います。

 

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