相続放棄等申立の解決事例
相続放棄等申立

死去7年後の相続放棄申述

基本情報

相続放棄等申立
プラン

関係

年代

70代

手段

相続放棄等申立

状況

他の相続人の代理人から通知が届いた

解決のポイント

  • 戸籍・除籍謄本を取り寄せて相続人を確認
  • 7年後に相続開始を知った事情を説明して相続放棄の申述
  • 7年後に相続開始を知った事情を説明して相続放棄の申述

弁護士からのコメント

離婚・再婚や数次相続・代襲相続その他の事情で、相続人間が疎遠な関係にあり日常的にやり取りがない場合、何年も経ってから相続が開始していたこと(被相続人が死去したことや、相続財産・負債の問題があること)が判明することがあります。
本件も、ご家庭の事情で疎遠となっていた親族から、7年も経ってから通知が届き、大変戸惑われておられました。
相続放棄は3か月以内に、という話がありますが、これは相続開始を「知った時から」とされており、死去時からではありません。このため、本件では「知った時」がいつであるのか、事情を記載して相続放棄の申述を行いました。
関係先へも相続放棄した旨を通知して解決し、安心いただけたご様子でした。

 

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